BF3 Stas

2013年10月11日金曜日

あらたなる冒険の始まり


ファンタシースターオンライン
惑星間航行船団『オラクル』
アークスシップ2番艦-ウル

・タワシ、アークスの仕事に疲れ現役を退く。
・その後シップ間の行商に専念するも脚を痛め引退。
・しばらくダラダラと仲間と話たり飲んだりで賑やかにするが、段々と話が合わなくなり一人で過ごす時間が増える。


~数年後~


・釣りがしたいとばかりに近所の釣り公園に通うが昔のことを思い出して仕方ない様子。
・数年まえウォパルが発見された頃は現役ということもあり任務中にコッソリと抜けだしては海釣りを楽しんでいたようだ。

(釣り仲間とあーだ、こーだと楽しそうにしている姿が見られて嬉しい。)


また数年過ぎ去り


・壊れかけの機械人形のように身体は少しずつゆっくりとしか動かず節々の痛みも激しい。
・駆け足で過ごした現役時代を思い出しては懐かしむようになり俺も老けたものだと病院のベッドで過ごす日々。


~数日たち~


-だれもこない病室で昼寝の時

--呼びかける声が聞える

---あな..に...クリスタ..の....導き..あらん....を

微かに聞こえた。

母のように優しく包んでくれる温かな声だった。

あの温かな声の聞こえる時間はバラバラで、でも変わらず私に話しかけてきてくれた。
しかしいつも覚えているのは「あなたに碧きクリスタルの導きがあらんことを」という言葉だった。


~そして数カ月たって~


私は老いた。
もう指先も微かにしか動かず、死んで輪廻転生したのちのことを夢見ては想像にふけるようになった。

フォトンの満たされていない世界もあるだろう、科学だけの今よりももっと遅れた・・・しかし人々は幸せに過ごしている世界も。

オラクルでは架空のモノとされる魔法がある世界もあるだろう。私はそんな世界に行ってみたいと思う。コンクリートジャングルで覆われいつも変わらぬ風景の機能だけを追求した街よりも季節ごとに違う顔を見せる街が世界があるところへ。

人の死は単なる冒険の終着点であり新たな冒険への始発点である。

私がここで生まれ、育ち、人生という名の冒険を旅して今に至る。

よい人生であった。名言も残せたしな。

一つ悔やまれるとするならば、あの温かな声をもう一度だけ聞きたいことか。

しかし、もう何も言うまい。

私は目を閉じ暗く深い闇へ身を任せた。


FFXIV: 新生エオルゼア
マザークリスタル『ハイデリン』

-あなたが来るのを待っていました。

*忘れることのないあの声が聞こえる。

-ここにあなたを呼ぶのにだいぶん時間がかかってしまいましたね。しかし時間がありません、今は聞くだけでいいでしょう。

*なにを言って...?

-あなたには世界を救って欲しいのです。

--光のクリスタルを探して下さい。あなたを導くためにも。

*光..の...クリス..タル?

-あぁもう時間が...

*眩しい...

碧きクリスタルの光が私を包み意識が切れた。


FFXIV: 新生エオルゼア
世界最大の大陸“三大州”の西端『エオルゼア』
リムサ・ロミンサ

そして私は転生した。

そう、彼女:Inferno Pepperの記憶を、意識を、思い出を塗りつぶして。

2 件のコメント:

鶏さん さんのコメント...

つまりどういうことだってばよ!ww
ってことは全力でFFれっつごー・・・!?
巴がLv33とか見えた気がしますけどもw
おそらくタイタンとかブレイフロクスの辺り・・・かな(´・ω・`)
盾はどこのIDでもいい練習になるので、IDいくときは声かけてやってくだせえええええw
おなしゃす!w

わらべのり さんのコメント...

はーい、次の記事を読んでねー